OBS

ぶっちゃけ! お客様からの声第二弾!

2019/06/27  |  ブログ

■今日の一曲:愛の行方(沢ひろし)
沢ひろし&TOKYO99はムード歌謡で有名ですが、なんと単独で沢ひろしが歌っているという曲も数あります。特にタイトルは「愛の…」という曲がたくさんリリースされています。

 


私たち不動産業をやっているといろんなお客様、そしてそのお客様がお家を売り買いするときにいろんなお話を聞くことがあります。
そしてまた私たちは不動産のプロとして、さまざまなお喜びの声や時にはお叱りの言葉をいただくこともあります。
ある意味、不動産業者はメンタル面でも粘り強く交渉や相談に乗らなければならない面があります。

そこで、今回のお客様のエピソードを…
●逃した魚は小さかった
ローンの融資承認が出たので購入申込みを入れたところ、先行で他のお客様で売れてしまったことがありました。結果、他の物件を探したところ価格がほぼ同じで、条件以上の物件が出現!結果いいお買い物をしたということが。思いもよらない物件が後からタイミングよく見つかったという話。
ちなみに、先行で売れたという物件はその後キャンセルとなったようで…。

●決断を逸するお客様
最初は土地から家を建てたいと土地を探していたお客様。その後お目当ての物件がないと感じたか、いいマンションが出たため一旦は買付を入れたものの、他社で土地が出たので…とキャンセルする始末。
結果、このようなお客様はどのようにしたのか他社で買ったのか不明。物件を探す時って視点が定まらないと最後は全く当初の希望とは異なる物件を選んでしまうことも。それで結果ご満足いただければいいのですが…。狙いを定めたら勢いも大事かも。だって100点の家はほとんどありませんから。

●社長のお眼鏡にかないますか?
いい物件なのだが、最終の結論が出せないお客様。「社長のお眼鏡にかないますか?」との質問に、プロとしての目線ではいい物件の場合、「おすすめです!」とお答えします。
悪いものを売っては信用を落としますし、長いお付き合いをしたいですから。
しかし、最後はご自身の判断ですが「おすすめ」の物件には一歩後押しをしてあげる必要があるお客様もいらっしゃいます。

●不動産業者が入って丸く収まる
隣地同士(それも親戚筋など)で売買の話をしてもなかなか話がまとまらない物件。お互いの腹の探り合いなのか、詮索なのか話しが整わなかった。そこで、我々プロが双方の意向を伺って、それぞれの土地を第三者に売ることとしたところ価格にもご納得いただき双方円満にまとまったという話。おまけに双方から感謝され、当社も不動産仲介業者冥利につきたという事例。よかったです!

●トイレでキャンセル
全くの後出しじゃんけん?!的話。あるマンションをご紹介したところ気に入られ、すぐに買付を入れたお客様。価格面で交渉を依頼され売主様と協議を重ね、なんとか価格交渉も整い契約の段階になったところでキャンセル連絡。理由は「トイレが気に入らない」とのこと。全くの理由が明後日みたいな話。
さらに、契約はしていないのだからキャンセルに費用がかかるはずがない…と、当社は何も言っていないのですが、一方的に違約金はないなどと予防線を張ってくるお客様。確かに、その通りです。もちろん何の費用もなくキャンセルをすることはできますが…簡単にキャンセルできると思われている方結構います。もちろん予防線を張られることは結構ですが、一旦買うと決断したのですから、“すみません”の心のお言葉はいただきたいものです。過去2件お客様でこのような形のお断り方をされたことがあります。業者も人間ですからこのような形でのキャンセルには、少々残念な気持ちになります。

●不動産投資でがんばる女性
不動産の資産はよほどなケースでない限り、価値ゼロにはなりません。近年の不動産投資で資産運用にがんばられている方…特に女性の方も多いです。
当社でもすでに複数部屋所有され堅実に運用されているお客様がいらっしゃいます。最近の2,000万円問題もその影響かとも思ったりしますが、しっかりした計画のもと運用をするということに我々も応えていかなければと購入後の賃貸入居仲介などをしっかりサポートしなければと身の引き締まる思いです。
何なりと私たちは力をお貸ししますので、今後ともよろしくお願いします!の心境になります。

 


光陽商事 「コモエスタ松本」のyoutubeがはじまりました。
最新の物件をコモエスタの説明付きで配信したり、よもやま話として、このコーナーに続く映像版としてみていただければありがたいです。
Youtube → https://www.youtube.com/channel/UCygnsz89MdvKJNsBpCxQ36w?view_as=subscriber

あなたに役立つ情報がゲットできるかも…っーか コモエスタ松本ってこんな人物か!と映像で見ることができます。
当社は、明るく楽しい不動産会社です。気軽に行ってみようなんて気持ちにもなるかも。
もちろん、お家の売却を検討の方は「丁寧査定」、お家を買いたい方には「新鮮情報」をてんこ盛りでご対応いたします。

ホームページ → https://www.koyo-estate.com

facebook → https://www.facebook.com/koyogroup1965/

光陽商事twitter → https://twitter.com/koyo_estate1965

コモエスタ松本twitter → https://twitter.com/comoestar7

『これがウワサの不動産!』光陽商事
大分市府内町3丁目3-13 D-Style府内
(大分中央郵便局そばのコモエスタ松本の大型看板が目印)
電話 097-538-0888
今日お伝えした情報をもっと聞きたいという方…不動産のことなら何でもお気軽にお問合せください。