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ぶっちゃけ! 物件のダブリとは?!…レインズというしくみを知る

2019/08/22  |  ブログ

■コモエスタ松本渾身の今日の一曲:フォーエバー東京(ロス・プリモス)
ロス・プリモスは、ラテンコーラスグループ「黒沢明とロス・プリモス」として1961年に結成されました。
この曲は2006年(平成18年)6月、デビュー40周年記念曲として発売された曲です。
ムード歌謡の面白いところは、黒沢明とロス・プリモスの黒沢明はリードボーカルではなくリーダーという点。ちなみにムード歌謡ではメインボーカルとはあまり言わないようです。独特のムード歌謡の流儀みたいなものがあります。

 


ある不動産サイトを見たときに「A」という物件を見つけたとします。別の不動産情報サイト見たときにも他社が同じ「A」という物件を掲載していた…なんてことありますね。
同じように、不動産会社を複数店回ったときにも同じようなことが…これを「ダブリ」といいます。
しかし、どういことなのか気になったことはありませんか?

大家さんが複数の会社にお願いしているケースもありますが…実は 通称「レインズ」と呼ばれるデータベースがあるからです。
正式名称は、Real Estate Information Network Systemの頭文字から「レインズ」と呼んでおり、宅地建物取引業法に基づいた国の指定流通機構がこの「レインズ」になります。
これは、約30年前にできた流通機構で、私たち登録している不動産業者のみが閲覧することができます。

つまり、先ほどの「A」という物件がこのレインズに登録されていれば各仲介業者は、お客さんへご紹介ができるというわけです。

もちろん光陽商事も宅地建物取引業者でありますから、閲覧できるというわけです。
この「レインズ」に登録されたからといって、すぐに広告掲載されるとは限りませんので、最新情報はここから情報を得る不動産業者がいち早くキャッチできるということになります。

ちなみに大分市内での一般的な物件流通量ってどのくらいと思いますか?
マンションが200件以上、戸建てが400件、土地が500件ぐらい流通しています。

そこで!新鮮な情報をすばやくお届けするため…光陽商事のウェブサイト内にある「探住~む」というオーダーシステムを利用してみてはいかがでしょう。あなたのご希望の物件種類やエリア、希望金額を記入登録しておくと、光陽商事があなたに代わってお探しします。
マンションをはじめ戸建や一棟アパートまであなたのために全力で情報をキャッチしてきます。
いい家を見つけるためには是非 光陽商事の「探住~む」をご活用ください。
今回は、ぶっちゃけ「レインズのしくみとお家探し」のお話でした。

 


「不動産用語に強くなろう!」第4回

今回は「容積率」です。
家を建てようとする場合、どこまでも建築(伸ばす)をしていいわけではありません。
容積率は、建物の延べ面積の敷地面積に対する割合のことです。
前回は、「建ぺい率」をご説明しました…それは、敷地に対する建築面積のことでした。
ちなみに、「容積率」が200%といえば、敷地面積の2倍の延床面積までOKということになります。もちろん、その他高さ制限などの法令はありますが…原則そうなっています。
建築する建物の建ぺい率と容積率の限度は、原則その場所の地域ごとに、あらかじめ指定されています。


光陽商事 「コモエスタ松本」のyoutube 営業日は毎日アップしています!
最新の物件をコモエスタの説明付きで配信したり、よもやま話として、このコーナーに続く映像版としてみていただければありがたいです。
Youtube → https://www.youtube.com/channel/UCygnsz89MdvKJNsBpCxQ36w?view_as=subscriber

あなたに役立つ情報がゲットできるかも…っーか コモエスタ松本ってこんな人物なのか!と映像で見ることができます。
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